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2022年10月19日 (水)

絞り込みの手法

突然思い出した。会社新人の頃、同僚のA君とB君の会話。

A君「折り入って頼みがある。」
B君「いつもお世話になっているお前の事だから話を聞こう。でも、金と女の事は勘弁してくれよ。」
A「いや、実はそれだ。」
B「しょうがないなあ。じゃあ特別に小さい金なら何とかしてやろう。だけど大きい金と女の話はダメだぞ。」
A「いや、残念ながらそれだ。」
B「うーむ、しょうがないヤツだなあ。よし、こうなったら仕方がない。金のことなら何とかしてやろう。」
B「いや、実は・・・」

という絞り込みの質問で、A君は女の子を紹介してくれと頼みたかった事が判明。この頃の男子は小心だったなあ(自分の事は棚にあげるが)。

ところで「自分の事を棚にあげて」を英語で何というか調べてみた。すると「Talk about the pot calling the kettle black.」というのが見つかった。欧米人が本当にこう言うかどうかわからないけど・・・。

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