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2013年7月22日 (月)

美術アーカイブ:2000年(21) 現代作家6人の小品展

「現代作家6人の小品展」(ギャラリー夢松洞:鎌倉)の回想。

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これは、それぞれの個性が際立つ6人の若手作家のグループ展だ。上は同展に取材した毎日新聞の記事「かながわ ワイド」(2000年10月4日)。文字が小さくて読みづらいのでポイントを書き写してみる:

♪飯村悦男:顕微鏡でのぞいたトンボのイメージ
♪岩田  眞:リズムや動きをエッチングで表現
♪タカハシタツロウ:カンバスに油性色鉛筆で色のリズムを表現
♪瀧本光国:水が流れるような木彫りの女神像と初めての木版画
♪辻けい:和紙にカイガラムシで染めた絹糸を何層にもすきあげた
♪鍋島正世:人物や風景をリトグラフにコンピュータ処理

このような同時代のアーティストとその作品に触れる展覧会はとても面白い。

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