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2013年7月 3日 (水)

KURO墨ドローイング展

「シニフィアとシニフィエ KURO墨ドローイング展」(art Truth:横浜)に行った。

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好みのタイプの作品が並んでいて良かった。私はカリグラフィか、それに似た細い線の構成が大好きだ。

KUROのいくつかの作品を観ていて不思議に思ったことがある。私は極端な抽象好みなのだが、今回のKUROの作品に限っては具象作品のほうが好ましく感じられた。例えば「キッチン」という具象絵画に近い作品があったが、今回の展示の中では最も気に入った。

その理由はわからなかった。今後、他の展覧会、例えばKUROも出展する「未来抽象芸術展」(全労済ホール/スペース・ゼロ:新宿、7/8~18)でKURO作品に再会し、その不思議さを解く鍵を見出したい。

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