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2013年6月30日 (日)

大工・齋藤 登展


「第7回 大工・齋藤 登 展」(湘南西脇画廊:藤沢市鵠沼)に行った。毎回楽しみにしている展覧会だ。

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「“かたち”になった無垢材」という副タイトルが示すように、齊藤 登は木材の「素材感」を活かした作品を産み出している。

今回の圧巻は一輪挿しに現れた仏の像。実はこれは天然のままの紋様であり、人為的に作ったものではないと聞いた。自然は時に粋なことをするものだ。

他には木材で作ったクラッチ・バッグも珍しかった。布を貼りあわせているが、外側は屋久杉などを加工して作ったものだ。極めてユニークな製品といえよう。

大工・齋藤 登の確かな腕と遊び心が一体となった作品群は楽しいのでお勧めです。小田急線・鵠沼海岸駅から徒歩すぐ、静かな裏通りにある画廊です。

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