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2013年5月23日 (木)

美術アーカイブ:2000年(13) 彫刻アニメーション バーサミアン展

「彫刻アニメーション 夢のリアリティ-グレゴリー・バーサミアン展」(NTTインターコミュニケーション・センター<ICC>)の回想。

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バーサミアンの作品は円弧に沿って複数の彫刻を配置し、全体を回転させることによってそれらの彫刻が目の錯覚により動き出したように見えるというものが多い。パラパラ漫画を立体にしたと言えばわかりやすいと思う。

半券に採用されたのは「叫び」という作品だ。

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会場にセットされた作品の全体像は次のとおり:

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図録の解説がこの作品をよく説明している。

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代表作は「ジャグラー」。

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これも図録の解説を読むとその特色がわかる。

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バーサミアンの作品は理屈抜きに面白くて楽しい。このような喜びにひたっていられる時間が嬉しい。

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