合同発表会
2人の歌手のお弟子さん達が合同で発表する「史音の会・朋の会」(八幡山の洋館:平塚)に伴奏などでお邪魔した。妻ジョアンナ(仮名)もピアノ伴奏で出演した。
日記としての記録性を保つため、ジョヴァンニがチェロで参加した曲を書いておこう。
♪モーツアルト「ピアノ四重奏曲第1番」より第1楽章
♪「ユー・レイズ・ミー・アップ」
♪「花は咲く」
お弟子さん達の演奏は「苦労して練習した成果を聴いて下さい」という感じが滲み出ていて好感を持てた。この日のために何回も自宅練習とレッスンを重ねられたのだろう。
一つ収穫があったのは、あるお弟子さんの話だ。低い音から高い音に跳躍する際、高い音の音程を取るために、どうしても一瞬身構えてしまい、困っていたというのだ。その2つの音をレガートで歌うという指示がなされている場合はなおさらだ。そのような場合、歌詞の流れを意識して歌ったら自然とレガートになったというのだ。
この話は誰にでも通用する汎用的な事かどうかはわからない。でも歌詞への意識をよりいっそう高めて歌うという事は悪い事ではないだろう。参考になった(私は歌が下手でほとんど歌う機会がないが・・・)。
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