« 岩田俊彦展 | トップページ | 創作日記:怒りの日―7 »

2013年2月 9日 (土)

樋浦久子個展

「樋浦久子個展 鉛筆・色鉛筆・コラージュ」(ギャラリー オル・テール:京橋)に行った。

Img_0001

写真と見間違う作品が多かった。それらが鉛筆だけで描かれているのが驚異的だ。ガラスの靴の絵は透明感があってすがすがしかった。またコラージュは観ていて楽しくなった。

作家が在廊だったので、大きな作品にどれだけ日数がかかるかと聞いてみた。するといくつかの作品を平行して描いているので、1つの作品にかかる時間はわからないという。

1つの作品だけに取り組むと集中力を継続するのが難しいが、他の作品に移ってからまた戻ると気分転換にもなって良いらしい。なるほど、普段の生活や仕事でも、いろいろ同じような事が思い起こされる。

樋浦久子の作品を観るのはこれが2度目だ。前回は2010年の5月、銀座の純画廊で開催された「樋浦久子 鉛筆画展」だった。

Img

その時、作品を一つ購入した。今我が家のリビングの一角に飾っているワイングラスを描いた小品だ。画像の処理が下手で、これでは作品の良さが100%伝わらないが、実物はとても美しい。

Img_0002_2




この作家の作品は、今後も継続して観たい。

« 岩田俊彦展 | トップページ | 創作日記:怒りの日―7 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/163862/49285658

この記事へのトラックバック一覧です: 樋浦久子個展:

« 岩田俊彦展 | トップページ | 創作日記:怒りの日―7 »

最近のトラックバック