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2013年1月23日 (水)

鉛筆画五人展

「Black and White Fantasy –鉛筆画五人展-」(art Truth:横浜)に行った。

Img

読んで字の如く、5人の作家が鉛筆画で黒と白の織り成す幻想を繰り広げるという展覧会だ。案内葉書に紹介された5人の作品を観ただけで、展覧会のキャッチフレーズが大げさなものではない事がわかる。

特に葉書の左端に紹介された作品の作家・小林岳(たけし)の力量はすごかった。この画像では判別がつきにくいが、鉛筆で描かれた女性の肌が、まるで生身の人間のように感じられた。しかも白黒である。

また、モノクロームの画面であるにもかかわらず、一種の色彩感も感じ取れた。これも微妙なグラデュエーションなどを緻密に構成した効果なのだろう。恐れ入りました。

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