若い芽のコンサート
聴く側の立場として、今年初めての音楽会「若い芽のコンサート」(横浜市栄区文化センター リリス ホール)に行った。企画はアンサンブル・アスコルタ。
文字通り若い人たちが出演するコンサートで、今回は中学1年生から大学2年生までの12名が合計23曲を演奏した。おおよそ一人平均2曲である。声楽(ソプラノ)が多かったが、器楽もオーボエ、ホルン、ヴァイオリン、ピアノと楽器が多彩であった。
妻ジョアンナ(仮名)も伴奏ピアノで出演したから余計な事は書けない(苦笑)が、お世辞抜きで出演した「若い芽」たちがあまりにも上手なので驚いた。
終演後、主催グループ(アンサンブル・アスコルタ)から挨拶があり、「これは発表会ではなくコンサート仕立て」だという説明がなされた。コンサートであるからには、ただ単に上手に演奏すれば良いのではなく、舞台マナーなど付随的(実はこちらが結構大事)な面にも気を配る必要があるという事だった。なるほど、そういう意味でコンサートの形にするのは有意義だなと納得した。
演奏者とスタッフの方々、お疲れ様でした。
« アート鑑賞は成城から | トップページ | シャルダン展 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント