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2012年12月 5日 (水)

美術アーカイブ:1998年(8) 加山又造展

「やまと絵の心 加山又造展」(東京国立近代美術館)の記録。

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高名な加山又造に関する評論・評伝はいくらでもあるだろうから、私なりの感想を簡単に記しておくことにする。

1.水墨画の「月光波濤」の迫力には圧倒された。
2.「千羽鶴」は素人が好むタイプの作品なのかもしれないが、しかし好きだ。
3.屏風絵に女性のヌードを取り入れるアヴァンギャルドさには驚いた。

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というわけだが、この展覧会はなぜか来場者が多くなく、代表作がゆっくり鑑賞できた。その理由はわからない。1998年というと、加山又造は既に人気画家だったはずだが・・・。

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