笠井誠一のノコギリの絵に救われた話(FLEURI展)
「第2回 FLEURI(フルーリ)展」(成城さくらさくギャラリー)のオープニングパーティに行った。
私には密かな目的があり、それが実現したので、何はともあれその事について記録しておきたい。
目的というのは、出展作家の一人 笠井誠一氏に一言お礼することだった。私は以前仕事上の悩みで落ち込んでいた時期があった。そのとき笠井誠一のノコギリを描いた静物画(若い頃の作品)に出会い、パソコンの壁紙にして毎日観ていた。そうする事により、暗い気分がずいぶん上向きになり、救済された感じがした。そのことを作家本人に伝えたかったのだ。
会話の内容はあえてここには書かないが、なんとか感謝の気持を伝えることができたのではないかと思っている。私が笠井誠一氏に話しかけるチャンスを得られたのは、この展覧会とパーティがあったからだ。ギャラリーに感謝。
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