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2012年10月21日 (日)

内田 望 展

「内田 望 展 いのちのかたち」(ギャラリーCN:藤沢)に行った。

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案内葉書に採用された「communication」(くじらのダイバー)に見られるように、鍛金の技法を用いて生き物とテクノロジーの合体を表現した作品が展示されていた。

図録の表紙に置かれたのは「diver」。ペンギンの潜水夫だ。

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サイボーグ的なたたずまいなのだが、不思議と愛らしい。そういえば、くじらダイバーも目がどこにあるかわからないが、何となく柔和な表情に見える。

そして私が面白いと思ったのは、このような作品を制作するために使われる旋盤などのマシン・工具のミニチュアだ。それが多数作られてテーブルに展示されていた。先日観た猪熊弦一郎のオブジェも楽しかったが、それに比べるとこちらは本物のマシンのリアルな感じが伝わってくるので迫力があった。

フィギュアやミニチュアを趣味とする人必見の展覧会だと思う。会期は11月4日(日)までです。

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