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2012年9月30日 (日)

いわき市のフラガールが来た

「第39回 藤沢市民まつり」に行った。

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お目当ては、はるばる いわき市から駆け付けてくれたフラガールのステージだ。でも、その前に太鼓のグループの演奏。(太鼓では演技と呼ぶそうだが)

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次に元モーニング娘の新垣理沙の「一日警察署長 委嘱式」。彼女のファンが大勢取り巻いていた。

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フラのコーナーに移ると、まずは地元の子供たちのフラを鑑賞。これが可愛かった!

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特に端っこで踊っていた一番小さい子のあどけなさに、あちこちから「かーわいー!」という声があがっていた。この年頃の子供は何をやらせてもかわいい。特にフラはそれが顕著に表れるみたいだ。

そして地元のグループによるステージ。これがなかなかシックで良かった。

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いよいよお待ちかね、いわき市のフラガールのステージ。良かったなあ。

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他のグループと比べて濃いメーク、派手な衣装、アップテンポの踊りが目立った。そして普通のフラでは聞いたことがない甲高い悲鳴のような声を掛け声代わりに発していた。

上記のような感想は、通常は悪い意味で使うことが多い。しかし、いわき市のフラガールに関しては、良い意味で書いたつもりだ。その理由は、被災地復興を祈念する踊りなので、人々に元気を与えるのが主目的であるからだ。

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フラガールからはある種のオーラが発せられ、そのおかげで元気が増大した感じがした。東北の被災地の人々も同じものを感じ取ったであろう。ここは被災地ではないが、被災地を支援しているフラガールの心意気を理解できた(と思った)のは収穫だった。

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