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2012年9月 1日 (土)

リーメンシュナイダーつながり

先日「ベルリン国立美術館展」の記事でティル・リーメンシュナイダーの彫刻作品に触れたところ、ギタリストの原 善伸さんから「リーメンシュナイダーいいですね」というコメントがあった。「こんな渋い彫刻家が好きなのか、珍しい人だな」と思っていたら本を貸して下さった。植田重雄著「リーメンシュナイダーの世界」(恒文社)である。

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原さんはドイツのケルンに留学経験がある。ドイツ滞在中に音楽だけでなく美術にも見識を深められたのだろう。リーメンシュイナイダーを軸に、一気に世界が広がった感じだ。

この本は私にとってプレッシャーとなった。借りたからにはしっかり読んで、中味のある「返歌」をしたためなければならない。うーむ、これは大変だが、ドイツ・ゴチックの美術に対する理解を深めるチャンスなので真面目に取り組もう。

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コメント

そんなプレシャーに感じないで気楽に読んでください。

本日読み始めて農民戦争のあたりにたどり着きました。原さんのアドバイス(歴史のところは飛ばしてもいい)に従って、ここはナナメ読みしようかな。

そうしてください。

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