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2012年9月29日 (土)

井上有一展

案内葉書に一目ぼれし、「井上有一展」(gineta ジネタ:藤沢)に行った。

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作家は書家だが作品は「書画」と呼んでよいと思う。自由にのびのびと描かれた文字がまるで絵画のように感じられる。

人間としての井上有一は愛される性格だったようだ。国内外の様々なジャンルの作家との交遊があり、肖像画を描いてもらっている。案内はがきの真ん中は、故・平松(五島)敬子が描いたもので、この展覧会のきっかけになったという。

書の展示だけでなく、関連書籍・雑誌が閲覧用に置いてあり、盛りだくさんの内容だった。短時間ではとてもすべてを観ることが出来ないため、再訪しようと思った。

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