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2012年8月 8日 (水)

「ドビュッシー、音楽と美術

「ドビュッシー、音楽と美術 印象派と象徴派のあいだで」(ブリジストン美術館)に行った。

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これまでドビュッシーの音楽には親しんでいても、ドビュッシーの著名人との交遊についえはほとんど知らなかったのでよい勉強をさせてもらった。そういう意味で、展示作品そのものより添えられた説明文を読むほうが有意義に思われた。

楽譜の展示もあったが、見開きの状態でショーケースに入れられた状態だった。できれば善ページを見たかったが、セキュリティなどの関係で、これは無理な注文かもしれないなあ。

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コメント

精力的に美術館やギャラリーを廻っているのですね。私などマウリッツハイスにも行っていません。
混んでると思うと、引いてしまします。。。

本当は上手なパレットさま。

最近はコンサートにほとんど行かなくなり、その時間をアート鑑賞にまわしています。小さな画廊での個展を含めると展覧会は年間70回ぐらい行っています。

次々と新たな刺激が脳内に届く感じがして、こんな楽しいことはありません。

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