« 第1回 クリエイターEXPO | トップページ | ある星のつながり 川本 清が愛した作家たち »

2012年7月 8日 (日)

第6回 大工・齋藤 登 展

「第6回 大工・齋藤 登 展」(湘南西脇画廊)に行った。前回(昨年7月に開催された第5回)も観たので1年ぶりの再会だ。

001

前回の展覧会で「作家は昼間は大工さん、夜は芸術家」という紹介がなされていた。私としては、昼間の仕事も(見たわけではないが)芸術の領域に達している人ではないかと思った。でも昼間は顧客の要求に従って仕事をするだろうから、「自分自身の自由な創作意欲の発露」という点で夜の部が純粋な芸術的行為となるのだろう。

今回は屋久杉を使った時計が美しく、印象に残った。また杉やウォールナットなどで造られた「ストレスチェアー・オットマン付き」は実際に座らせてもらったが、硬い材質によりいい意味で安定感を得て心地よかった。

このシリーズは楽しい。次回(やりますよね?)が待ち遠しい。

« 第1回 クリエイターEXPO | トップページ | ある星のつながり 川本 清が愛した作家たち »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/163862/46242150

この記事へのトラックバック一覧です: 第6回 大工・齋藤 登 展:

« 第1回 クリエイターEXPO | トップページ | ある星のつながり 川本 清が愛した作家たち »

最近のトラックバック