ブラフ18番館サロンコンサート
ピアノ三重奏のユニット「トリオレヴリー」の一員として「サロンコンサート ~パリに漂う初夏の薫り」(ブラフ18番館:横浜)に出演した。
フランス特集ということで、アンコールを含めサティ、フォーレ、ラヴェル、サン=サーンス、ドビュッシーという5人のフランス人作曲家の作品を演奏した。
いろいろ至らない点があり仲間の足を引っ張ったのは心残りだった。でも、たとえ出来が良くなくても、フォーレのピアノ三重奏曲という難しい対象に取り組んだことは有意義だったと思う。和声が頻繁に転じ、異名同音が多くさらうのが大変だったのだが、よい勉強になった。
打ち上げはいつもの大新園。演奏後の解放感に浸り、紹興酒のピッチが速まった。これだけ速く弾けたらもっといい演奏が出来ただろうに・・・。
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