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2012年4月23日 (月)

トーンチャイム

高校の同期会で生まれて初めて「トーンチャイム」なるものを演奏した。

トーンチャイムは棒状の金属に蝶番(ちょうつがい)でハンマーが取り付けられ、振るとポーンという澄んだ音がする楽器だ。演奏者一人が一度に鳴らせるのは2本(両手に1本づつ)に限られるので、曲を演奏するには複数の演奏者が必要だ。

演奏の仕方はハンドベルと似ているが、トーンチャイムはハンドベルよりずっと軽量で取り扱い易いのが長所といえる。

今回は総勢12名のグループで演奏した。一人あたりの分担は少ない奏者で3本、多い奏者は5,6本をを受け持った。一度に2本までしか持てないので、手にしていない楽器は奏者の前に置かれたテーブルに並べておく。そしてそれらを取替えながら演奏するのだ。

演奏曲は坂本九のヒット曲「見上げてごらん夜の星を」。ゆっくりした曲だが、伴奏音型の中に速い三連符があったりして、メンバーは結構難儀していた。私は主として旋律の一部を受け持ったので、さほど機敏な動きは要求されなかったので助かった。

今回は良い経験だった。今年中にもう一度トーンチャイムを演奏する機会があるので嬉しい。いずれはハンドベルも演奏してみたいと思った

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コメント

トーンチャイム、御疲れ様でした。
高校の同期会なんて、羨ましいです。
結束があるのですね。
トーンチャイムって、音が良いですよね。
ハンドベルも良いですが、トーンチャイムは、わかりやすくて良いですよね。
ハンドベル&トーンチャイムの伴奏をしていてわかるのですが、トーンチャイムを何人かで演奏して、和音を作っています。
御蔭様で私の本番も終わりました。
応援頂きまして、有難うございました。

makikoさんコメントありがとうございました。本番お疲れ様でした。聴けなかったのは残念ですが、トーンチャイムで頑張りましたのでお許しを。

これまでの情報から、makikoさんと私の共通項はブラームスではないかと思いました。趣味というのは全部同じだと気持ち悪く、全く違うと淋しいものですが、一部共有できるのは楽しいと思います。この理論、ご賛同戴ければ幸いです。

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