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2011年12月18日 (日)

洋館のクリスマス

2011年12月17日(土)
「第2回 八幡山の洋館フェスタ: 洋館のクリスマス」( 旧横浜ゴム平塚製造所記念館:愛称『八幡山の洋館』)にチェロで参加出演した。私が加わったのはカッチーニの「アヴェ・マリア」といずみたくの「見上げてごらん夜の星を」の2曲だ。

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この「フェスタ」は20のグループが順番に出演するお祭みたいな催しで、私達は「小さなおさらい会」のグループ名で参加した。これは毎年ヴァイオリン・ピアノの先生と生徒が毎年合同で発表会を行う際の名称だ。ただし今回はさらに「かつての少年少女探検隊」(略称KST)が加わり、そちらの勢力のほうが強かったので、実質上「大きなおさらい会」になってしまった(笑)。

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KSTはジョアンナ(妻:仮名)と仲間で構成されているので、例によって演奏の感想は書けない。得意の「曲順評論」はプログラム曲順を決める段階で既に行ってしまった。あと残されたのは会場(八幡山の洋館)に関する事ぐらいかな。

この会場はサロン風の雰囲気で響きも良く、演奏会場として申し分ない。唯一の欠点は、音が響きすぎることだ。これは贅沢な悩みかもしれないが、アンサンブルをバランス良く進めるうえでは重要な課題となる。逆に無伴奏のヴァイオリン演奏などには最適の場所と言えるだろう。

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この建造物は国の登録有形文化財に指定されている。もと英国人の邸宅で、火災焼失したあと復元された建物なので希少価値は小さいかもしれない。でも屋根の上の塔がお洒落だし、内部も素晴らしい。平塚市美術館に行くなら、その近くなのでぜひ立ち寄って戴きたいスポットだ。

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