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2011年11月19日 (土)

花のちぎり絵

2011年11月12日(土)
大谷秋子とお弟子さん達の「花のちぎり絵」の展覧会を観た(大倉山記念館)。

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なあんだお稽古発表会か、と言うなかれ。多数並んだ作品のどれもが素晴らしい出来栄えだった。

魅力の源泉は何だろうかと思った。色紙をちぎって紙に貼るだけなら、これほど強い印象は出せないと思う。そうではなく「花のちぎり絵」では、材料となる和紙はあらかじめ染料で染めておくのだと知った。この「前工程」を経て、入念に貼り付け作業を行うことによってこのようにアピールする作品群が出来るというわけだ。

アートのジャンルは数多いが、今回は私にとって新しい世界に触れることができた。

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コメント

 大谷秋子の「花のちぎり絵」は、説明を読むまではその微妙なグラディエーションをどうやって出すのかわかりませんでした。
 ところで、長男の嫁の友人で古知屋恵子さんという版画家が、茅ヶ崎のギャラリー「街路樹」で個展を開いています(11/25日まで)。ほんわかと心あたたまる作品がメインですが、それとは対極の「原発いろはかるた」では、鋭い社会風刺の一面も見せています。http://gairojyu.cocot.jp/blog/?m=201111

 ・・・その節はお世話になり、有り難うございました。また青海岸で飲む機会があるといいですね。

くーすけさん、いつもお世話になります。コメントありがとうございました。

友人のコンサートを聴きに行き、打上げにも「乱入」して帰宅しました。いまは頭が回らないので、あらためて連絡します。あー酔った・・・。

aha!、いい人生をお過ごしですね。12月19日にセント・ラファエロ湘南教会で行われるクリスマス・チャペルコンサートでお会いしましょう^^。

くーすけさん、チャペルコンサートでお会いするのを楽しみにしております。職場からまわるのでディナーは参加できませんが、コンサート開演(7時)には間に合います。

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