依藤奈奈がロシアで個展
2011年10月23日(日)
小田急「片瀬江ノ島」駅と江ノ電「江ノ島」駅を結ぶ小径には灯台グッズ専門店やレトロなゲーム店などユニークな店が散見される。その道の中ほどにヘンデルが開店したかのような「晴れる屋」というラーメン屋があり、その向いに洒落た画廊がある。そこに水平線が並んでいるような抽象画を見たら、それは依藤奈奈の作品である。
今年、依藤はロシアのサンクトペテルブルクで個展を行った。幸いそのリーフレットを手に入れることができたので表紙だけ紹介する。よく見ると「依藤奈奈」という漢字や「JULY」などの英語に混じって、図形のようなロシア語の文字が認められる。
地元のアーティストが世界を舞台に活躍するのは嬉しいことだ。これからも応援してゆきたい。
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