横トリでの即興演奏
「横浜トリエンナーレ2011」の会場の一つ「新・港村」で即興ユニット「トマソンズ」が即興演奏する機会を得た。
昼の桜木町駅前で相方のサックス吹きTさんと待ち合わせ。折りしも「横浜Jazz Promenade」(ジャズフェスティバル)が開催中だった。
12時になると野外演奏が始まった。
相方来る。まずは腹ごしらえ。とある眺めの良いレストラン(場所は秘密)でブラジルの料理「フェジョアーダ」とインドのビール「キングフィッシャー」というハイブリッドな昼食を楽しむ。
会場は「新・港村」。
今回の演奏は、アーティストの毛原大樹が「最後のテレビ」と称してアナログ技術によるテレビ放送を会場各所に設置されたテレビに放映するというパフォーマンスに乗っからせて戴いたものだ。
演奏する場所は毛原のブース。アンテナを構えた放送局のようだ。
会場に行き、演奏を始める。中の様子を外から覗くとこんな感じ。今回は「トマソンズ」のユニットにベースギターのIさんが加わり、トリオとなった。ブースの中に入って上を見上げるとこんな感じ。別世界となる。
テレビに映るとこんな感じになる。音も出る。
今回はピアノを使えず、私はチェロだけを演奏した。しかし細かいパッセージがチェロでは難しく、思った通りの演奏ができなかったのが惜しかった。
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