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2011年10月20日 (木)

横トリ:黄金町-大きいことは良いことだ

2011年10月15日(土)
黄金町バザールの「高架下新スタジオ」には名物「黄金サイダー」を飲みに行くのか?

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それもある(実際1本買って飲んだ)が、このスタジオの持ち味は一度中に入り、奥のドアを開けてまた屋外に出たところにある。そこは意外にも砂地で、寺院の回廊のようなたたずまいになっている。

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ここに置かれているのは巨大作品だ。まずは♪牛嶋均の「「スプートニク(高架下の)」。

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「遊具であり、彫刻でもある作品」と作者が言っているとおり、これは遊刻(ジョヴァンニの造語)だ。

次は♪加藤翼の「『11.3』プロジェクト」。

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福島県にある灯台の一部を模した作品だ。『11.3』というのは「3.11」をひっくり返した暗喩であろう。震災復興を祈念する気持ちが吹き込まれたような作品だ。

そして♪さとうりさ の「メダム K」。

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相方は「鉄腕アトム」の「地上最大のロボットの巻」に登場する「ボラー」に似ているとの感想だった。でも大きいことは良いことだ。幼い子供は怖がるかもしれないが、よく見ると可愛らしい。肌触りもGood。

これらの巨大作品の真上を京浜急行が行き交う。ここは黄金町と日ノ出町の中間地点であった。

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