こくぶ ともみ作品展
2011年8月7日(日)
こくぶ ともみ作品展 (art truth:横浜) に行った。
淡い綺麗な色彩を施された絵がとてもかわいい。画廊の店主に聞いたら、作家本人も作品同様かわいい女性とのことだ。
私のような 高年齢頭脳硬質体力減退前世紀的趣味文化生活習慣保持者(一言でいうとオジサン)は、このような可愛らしい絵を観てもストレートに「好きだ」とは言えない。気恥ずかしさがあるからだ。
だが、こくぶ ともみの作品は淡くフラジャイルな雰囲気があるけれども、その背後に堅固な構成への配慮がなされているようにも見える。
例えば案内はがきに採用された絵を観ると、多くの花弁がつむじ風に煽られて空へ舞い上がっていく図のように見える。ところが眼を凝らして見ると上の青っぽい箇所と、その下のうす紫っぽい箇所が別の層を成しているようにも見えてくる。そしてその下の逆三角形状の部分を一つの層と考えると、この作品は3つの層がつかず離れずの関係でやんわり繋がっている構図なのかなあ、と思った。
こんなややこしい事を考えるのは、高年齢頭脳硬質・・・の証拠なのだろうか。絵はもっと素直に観ないといけないか。
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コメント
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いつもありがとうございます(o^-^o)
この表現すごいですねw(゚o゚)w→高年齢頭脳硬質体力減退前世紀的趣味文化生活習慣保持者
今回の展示は長めで21日までやっております。
暑い日が続きますのでお気をつけて。
今度ジョバンニさんの雄姿も拝見したいですね。
投稿: 西海由利 | 2011年8月12日 (金) 13時32分
西海さん、コメントありがとうございました。アート興隆のために真剣に努力されておられるのに、当方はお気楽なうえ、オヤジギャグの構えで申し訳ありません。
面白いメンバーが中華街に集結したら、体内毒素のアルコール消毒にお誘いします。なお普段ネットで繋がっているメンバーがオフ会で飲むシステムを「飲多ネット」と呼ぶとか呼ばないとか・・・。
投稿: ジョヴァンニ・スキアリ | 2011年8月12日 (金) 19時11分