茂原 淳・陶芸教室で作った皿
片瀬山のアトリエ・ラ・ヴィで6月に開かれた陶芸家・茂原 淳の陶芸教室では参加者一人当たり2枚づつ皿の制作に取り組んだ。粘土を手びねりで整形し、好みに応じて木の葉などで模様を付けたりして半完成品まで作るのである。茂原 淳は出来上がった皿を持ち帰り、窯で焼き、焼きあがった皿をまた運んできてくれるというシステムだ。
そして昨日、アトリエ・ラ・ヴィで完成品とご対面した。皿の形が歪んでいたり、仕上げが雑であることが見えたり、下手を証明するポイントには事欠かない(苦笑)。でもまあ楽しんだから良かった。
嬉しかったのは、皿の裏側に彫りこんだ楽譜の溝に茂原 淳が金箔(あるいはそのようなもの?)を埋め込んでくれたため、楽しい模様ができたことだ。
« 美術アーカイブ:1978年(9)マナブ間部展 | トップページ | 美術アーカイブ:1978年(10)マリノ・マリーニ展 »
この記事へのコメントは終了しました。
« 美術アーカイブ:1978年(9)マナブ間部展 | トップページ | 美術アーカイブ:1978年(10)マリノ・マリーニ展 »


コメント