あじさい祭り
2011年6月19日(日)
「かつての少年少女探検隊」(略称KST)がアサヒビール神奈川工場の後訪れたのは「開成あじさいの里」。
小川の両岸に紫陽花が並ぶ素晴らしい所だ。
あじさいの里は紫陽花だけでなく、アートもある。これは藤田昭子が制作したモニュメント「水神の塔」。氾濫を繰り返した酒匂川の水の神様を鎮めるというような意識が込められているらしい。
この形状は以前ニューヨークのメトロポリタン美術館で観たピーター・ヴォーコスの作品を想起させる。
屋外彫刻だけがアートではない。普通の民家だって並べばアートになる。この3軒両隣の発するオーラを見よ!
四角形、三角形の配列と色彩の効果により、心地よいリズムが形成されている。手前の紫陽花も見入っているではないか。
「建造物はグループになると魅力が増す」という仮説を立てたわけだが、それを他の建物で検証してみよう。この赤と青の小屋を見よ。
形は似ていても色彩によって与えるイメージが全く異なるのだ。そしてそれらが並べられることにより、配色なるものが発生する。(当たり前の事をカッコ付けて言っているだけか・・・。)
アートは自然界の物に何かしらの人工的な付属物を付けることにより成立する。これは大根だ。
大根はそのままではアートではない。しかし顔を描くことによって前衛アートと化す。しかしその付属物の付け方が洗練されていないと茶番になる。アートとゴミは紙一重のところで境界線が引かれているのだ。
この町にはあちこちに水路がめぐらされ、人々は水の恵みを得ている。
水が豊富なら火事になっても大丈夫だと思うのだが、なぜかマンホールの蓋には消防車が描かれている。「水よく水を制す」というわけなのであろうか?(そんなわけないじゃんか)。
水と言えば生活に密着しているのが水車。
すぐ近くで見ると結構迫力がある。
帰途につくKSTご一行様。
メンバーの一人は水車を観た印象をいつでも思い出すことができるように風車を買い求めた・・・というのはあまり正確ではない。
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女優の杉本有美さんが言われてくるからそれが答えてくれます。
投稿: 少女A(TAK MATSUMOTO featuring 上原あずみ) | 2025年12月 9日 (火) 20時10分