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2011年3月20日 (日)

中止でも中止しない不屈のイベント

2011年3月19日(土)
「チャリティーパフォーマンス “あしおとがきこえる?踊るなつこ”」(イトーヨーカドー大船店)に行った。

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地震の影響で多くの催し物がキャンセルになっている。この日も鎌倉芸術館での音楽祭が中止となり、出演予定だった「踊るなつこ」(伊藤夏子)が急遽アレンジしたイベントだ。

タップダンサーの伊藤夏子と鈴乃の母娘は相変わらず息の合ったステージを楽しませてくれた。今回、伊藤鈴乃は歌も披露してくれた。

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また「サファリパーク・デュオ」なる兄弟の演奏も素晴らしかった。お父さんはドラムスの達人。そのDNAを継承しているのだろう。

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来場者を交えてタップダンスの体験もあった。

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「踊るなつこ」のステージは鑑賞する人に明るさと活力を与えてくれる。震災でへこみがちな心を癒し、前向きな気持ちに変えてくれるようだ。

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コメント

ご来場ありがとうございました。
お会いできてうれしかったです。
ポップの文字、いくつか赤字がありまして(せっかく作って頂いたのですが)、私の名前はALL平仮名なのです(笑)。

ゴディバのチョコおいしく頂きました!
今度ぜひいっしょに遊びましょう!!

そうか、やっぱり!「おどるなつこブログ」ではオール平仮名でしたよね。ちょっと違和感があったのですが、あんなに大きく印刷したものだから正しいかなと思ってしまいました。

パフォーマンスお疲れ様でした。今回驚いたことが2つあります。一つは鈴乃さんの成長ぶり。タップの動きの自然さはお母さんの立場を脅かすほどでした(極論失礼)。

そしてもう一つは野村さんのお子さん達の楽器の上手さです。やはり自然に体が動いている感じ。みなミュージッシャンのDNAを受け継いでいるようですね。

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