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2011年2月14日 (月)

碑文谷美術倶楽部

2011年2月12日(土)
「碑文谷(ひもんや)美術倶楽部 2011春」(RISE GALLERY:目黒区碑文谷)に行った。お目当ては岩崎幸之助と柴山京子両氏の彫刻作品だ。

Photo

岩崎幸之助の石彫による「水太鼓」は既におなじみになっているが、いつ観てもその造形美に心が躍る。作品をポンポン叩いて音を出す楽しみもまた格別だ。

一方、柴山京子の「ねじれた果実」は真っ白で上品なところがいい。ちょっとフラジャイルな感じがまた心を誘う。

二人の彫刻家の作品以外で気に入ったのは谷口シロウの作品だ。特にタンバリンに絵付けした作品はとても魅力的で購入したかった。しかし非売品とのこと。何カ月か後には販売する可能性があるらしく、心待ちにしている。しかし競争率が高いだろうなあ。

今回は絵画作品「おめかし」の絵葉書を購入した。うーむ、可愛らしいなあ。

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コメント

カード写真掲載までして頂いてありがとうございます。タンバリンはたぶんライズギャラリーのショップがオープンしたら販売となると思います。(まだどのようなショップになるかも未定なので....すみません)

シロウさん、コメントありがとうございました。タンバリン欲しい!でも私に買えるレベルの金額かなあ?まあ蓋を開けてのお楽しみということで。

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