「総合ミュージアム」をつくろう展
2010年11月27日(土)
「総合ミュージアム」をつくろう展(藤沢市民ギャラリー)に行った。
地元ひいきの発想ではあるが、藤沢市は芸術家が多く住み、芸術に対する市民の愛着も強い土地柄だと思う。それなのに藤沢市には美術館が無い。コンサートホールも、市民会館があるが少々くたびれている。これはいったいなぜなのか?
私は自分なりにその原因を考え、思い当たることが多々ある。しかし原因を究明しただけでは何も始まらない。それよりもアクションをしなければ。
今回の展覧会はアーティスト有志が「藤沢市には現役で活躍しているアーティストがこんなにいるのだから、相応のミュージアムをつくろうね」というメッセージを広く投げかけ、理解を得るために企画した催しだ。私はその趣旨に賛同し、微力ながら支援したいと思ってこの展覧会を観た。
有益だったのはギャラリートークだ。出品者全員(病気などで来られなかった人を除き)が自作についての思いや考えを述べたのだ。普段展覧会に行って作品を鑑賞しても、その作者の話を聞く機会は少ない。今回のように展覧会の展示作品のほぼ全部に関し、その恩恵を得るというチャンスは貴重だった。ありがとうございます。
今回の展覧会には、私の友人や最近親しくなった画家の作品も展示されているが、具体的な記述は割愛する。別途お一人お一人に感想を伝えようと思うけど。
















































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