« 彩人展 | トップページ | 松崎滋の幻想世界 ―モノクロ銅版画の魔法― »

2010年10月 5日 (火)

藤沢美協会員展

2010年10月5日(火)
「第35回 藤沢美協会員展」(藤沢市民ギャラリー)に行った。

Photo_4

私は次の作家の「カンケーシャ」あるいは知人なので感想を書けない(笑)。

♪各務鉱三(クリスタルガラスの皿と花瓶)
♪澤 昌男(油彩)
♪平松敬子(布・パルプのコラージュ作品)
♪平本公男(油彩)
(以上 五十音順・敬称略)

カンケーシャ以外の作家で印象に残ったのは次のとおり:

1.抽象作品
♪遠藤幸子「或る予感」(タイルの構成)
♪齋藤順子「清韻」
♪猿渡 隆「時の流れ」
♪田邊美津子「四季模様(緑の彩気Ⅰ」
♪蓮池高夫「生命」:半抽象。荒々しい中に構成感がある。

2.シュール・幻想・心象風景
♪小玉政美「時の情景」
♪齋藤洋由紀「鳳翼の彼方へ」
♪匂坂 均「時」
♪牧 正代「刻」
♪宮原青子「通り過ぎた場所」

3.その他
♪荒井晴子「春日、これから」:静謐な日本画なのに心象風景のたたずまい
♪石黒秀治「街のカフェ」:ムードがある。
♪大庭準一「炭化波文壺」(陶芸):構成感抜群。
♪熊坂兌子「巫女の家」(彫刻):不思議な個性を感じる。
♪丹羽精子「情景」:好ましい色調

以上は私の趣味に合った作品を列挙したもので、きわめて主観的な選定であることをお断りしておきます。そもそも私は抽象、シュールが大好きなので、どうしてもその分野かそれに近い作品を好きになってしまいます。そのため上記の選定には偏りがあることを認めます。

« 彩人展 | トップページ | 松崎滋の幻想世界 ―モノクロ銅版画の魔法― »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/163862/37093812

この記事へのトラックバック一覧です: 藤沢美協会員展:

« 彩人展 | トップページ | 松崎滋の幻想世界 ―モノクロ銅版画の魔法― »

最近のトラックバック