新たな利き酒会
2010年9月12日(日)
先日の利き酒会から1週間しか経ってないのに、もう次の利き酒会が行われた。
10月にリコーダー、チェンバロ、チェロでテレマンのソナタを演奏するコンサートがあり、その練習の目的で友人宅に集まった。当初は練習の後ちょっと一杯飲もうという軽めの話があったのだが、それが膨張してとうとう利き酒会にまで発展してしまったのだ。
今回のラインナップもすごいぞ:
♪浦霞 生酒 冷やおろし
♪轍(わだち)三年熟成
♪久保田 百寿
♪久保田 碧寿
♪久保田 翠寿
久保田のラインナップに珍しい轍と、名が知られた浦霞という組み合わせだ。これがまた難しかった。結論を言うと2問正解で100点満点では40点。でも過去を振り返ったら、だんだんと実力が向上してきたようだ。
オペラ歌手宅での初めて利き酒会なるものに参加したときは名誉の零点だった。そして前回は1問正解の20点。今回は2問正解の40点。要するに20点の等差数列を形作っていたのだ。これは嬉しい。ならば次回は3問正解の60点か。そしてその後2回で100点満点に達するのだ。(人はこれを取らぬ狸の皮算用と呼ぶ)。
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