山手111番館アットホームコンサート
2010年9月11日(土)
「アットホーム コンサート ~ロベルト・シューマン」(横浜山手111番館)にトリオ・レヴリーのメンバーとしてチェロで出演した。利き酒会の前日だったのだが、記事をアップする順番が逆になった。
いつものようにピアニスト「よいこ」が独奏で何曲か披露し、その後ピアノ三重奏の編成で演奏を続けた。曲目は上のプログラムの通り。シューマン生誕200年にあたる年なのでオール・シューマン・プログラムを組んだ。
「幻想小曲集」と「ペダルピアノのカノン風練習曲集」はあまり演奏される機会のない珍しい曲だと思う。そういう意味では意欲的な内容になっていたかな。
終演後、暑かったので会場近くの店に立ち寄りビールを飲んだ。その後「よいこ」は用事があるため打上げに参加できないという。そのためいつもの中華街ではなく、横浜駅周辺に移動して「じゅんちゃん」と居酒屋で一杯。浦霞も飲んだが、この銘柄が翌日の利き酒会につながっているとは夢にも思わなかった。
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コメント
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今回は、残念でした。
又、室内楽のコンサートもされたのですね。
シューマンって、ブラームスに隠れがちですが、情熱的で良い曲ばかりですよね。
「幻想小品集」もあのチェロとピアノの為の作品73と比較してみるとあまり演奏されませんが、良い曲ですね。家に、CDがあって、もっと演奏されても良いような気がしました。
ピアノ・トリオは、この前のメンバーの方々ですか?
御疲れ様でした。
そうそう、譜めくりは、責任重大ですし、緊張しますよね(汗)。
投稿: makiko | 2010年9月28日 (火) 13時58分
ピアノトリオ(トリオレヴリー)は前回イギリス館と同じユニットです。1973年4月結成で7年半続いています。名称はドビュッシーのピアノ曲「夢想」から採りました。三重奏に編曲した譜面でひところユニットのテーマとしてアンコールでよく演奏していました。
3人は音楽の趣味も異なり、もともとさほど仲が良かったわけではありません。なぜ長続きするの?とよく聞かれますが、やはりアルコールでしょうね(笑)。
投稿: ジョヴァンニ | 2010年9月28日 (火) 20時52分