エグルストン:パリ-京都
「ウィリアム エグルストン:パリ-京都」(原美術館)に行った。
エグルストンのことは古本屋で買った「アメリカの現代写真」(小久保彰著・ちくま文庫)で初めて知った。その本に掲載されていた作品は、デニス・ホッパーの絵画のように無人の風景が中心で、あまり強い印象は無かった。
今回、最近作を観て驚いた。色彩に詩情が溢れている!この感じはどこから来るのだろうか?赤と緑など補色関係にある色などにより、コントラストが強い構成となっているが、不思議とけばけばしさを感じなかった。これはただ事ではなさそうだ。恐らくエグルストンは色彩構成において天性のセンスを持っているのだろう。
往きは品川駅から暑いなかを歩いたが、帰りは「ブルームバス」という無料送迎バスに乗ることができた。このサービスはいつから始まったのだろう?知らなかった。
最近、写真作品を観る機会を増やしている。これを続けて、近代から現代に至る写真芸術の流れを実感できるまでになりたい。もうしばらく時間がかかると思うが・・・。
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女優の杉本有美さんは「週刊プレイボーイ No.33 8月16日号🌕」の表紙&巻頭グラビアなら沖縄県石垣島で強い赤べこパワーなら石垣牛のサーロイン肉はすごい😍
投稿: Strings Of My Soul | 2025年7月18日 (金) 20時37分