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2010年5月13日 (木)

河内 章展

河内 章展「Mirror ― 絵は心の鏡 ―」(巷房:銀座)に行った。

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2月の周豪展に行って以来、巷房さんから展覧会の案内ハガキが届くようになった。今回の河内 章展は抽象作品が楽しめそうなので行ってみた。

この作家は青が得意なのだろうか。青といえばイヴ・クラインや佐野ぬいの作品を想いだすが、この作家も美しい青を操るなと思った。完全抽象で、色が美しく、類似作品が思い当たらない(独創性が感じられる)というような長所をいろいろ見い出すことができて良かった。

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コメント

個展見ていただいて大変ありがとうございました。今年6月にも個展をしました。ごらんいただけたでしょうか?
ポストカードを掲載いただいた上貴重なご意見を伺い大変
喜んでおります。私は絵のほかクラシック音楽や実存哲学が好きで若いときからのめり込んでおりました。(今はあまりはやりませんが…)モナコ公国のモナコ・日本芸術祭に出品して名誉賞を受賞しました。それではよろしくお願いします。河内

河内様、コメントありがとうございました。あいにくこの個展以来、河内様の作品を観る機会はありませんでした。申し訳ありません。

私は哲学は全くダメですが、音楽に関しては作曲とピアノ・チェロの演奏(即興も含む)を実践していて、むしろこちらが「本職」です(ブログではアート関連が圧倒的に多いですが)。

抽象絵画は、音を構成する作曲の愉しみに通じるものがあり、大好きです。今後ともよろしくお願いいたします。

返答願いますと書かれたので返答いたします。戴いたコメントの内容については、私は快く応じることができません。今回も消去させて戴きます。

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