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2010年4月20日 (火)

歌川国芳–奇と笑いの木版画

「歌川国芳 – 奇と笑いの木版画(後期)」(府中市美術館)に行った。

Photo

人間が積み重なって大きな人の顔を形作っている「見かけは怖いがとんだいい人だ」はアルチンボルド的で以前から興味を持っていたが、再会できて良かった。猫の当て字「たこ」もなかなか面白い。

一つ残念なのは、マルセル・ブリヨンのあの名作「幻想芸術」に北斎の「こはだ小平二」の図版が載っているのに、国芳作品が採用されてないことだ。北斎を取るなら、この国芳もぜひ並べて欲しかった。

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