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2009年11月29日 (日)

栄区の屋外彫刻:小いたち橋・大いたち橋

本郷台・屋外彫刻の記録は続く。前の記事では栄公会堂・栄スポーツセンターまで紹介した。そこからまた「いたち川」沿いの緑道に戻り少し歩くと川が分岐する。そこには2つの親子のような橋が架けられている。大きいほうは「大いたち橋」、小さいほうは「小いたち橋」だ。案内板もある。

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まずは「大いたち橋」から。欄干に丸くニュっと突き出た物はいたちの尻尾なのか?

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橋を渡り始めると、いたちの足跡を模した作品がある。

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「大いたち橋」を渡りきって振り返ると反対側の欄干には「大いたちの上に小いたち」というようなたたずまいが楽しめる。

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「大いたち橋」と「小いたち橋」の中間(中の島的な所)にはちょっぴり呪術的なサークルが嵌め込まれている。こういうの、好きだ。

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そして「小いたち橋」。

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橋の欄干は、いたちの上の亀さんが載っている。

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「小いたち橋」も渡りきって後ろを振り返り、二つの橋を見る。

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その欄干に彫られたいたちは可愛らしい。

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その向こうには小室正光の「急がば回れ」が設置されている。鉄を意図的に錆びさせて、独特の赤い色調を出しているようだ。

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