利根山光人とマヤ・アステカの拓本
過日になるが「利根山光人とマヤ・アステカの拓本」(世田谷美術館)を観た。
「メキシコ20世紀絵画展」の「B面」展示会として2階の展示室で開催されていたのだが、なかなかどうして、素晴らしい展示内容だった。
大きな拓本は高さ何メートルにも達した。オリジナルのレリーフが水平の床に彫られていたのなら、時間さえかければ比較的容易に拓本が採集できたと思う。しかし垂直の壁に彫られた作品の拓本はどのようにして採拓したのであろうか?脚立などに乗ったりしながら、驚くべき努力で成し遂げたことだろう。
別室で拓本の体験コーナーがあったので同行の妻(仮名ジョアンナ)と一緒に試みてみた。私の選んだのは「センテオトル」というトウモロコシの神の図。
この神様の名前は「先手劣る」と読める。これは私のペンネーム「序盤に隙あり」にぴったり呼応する。つまり序盤に隙があるから先手より後手のほうが有利という話に発展するのだ。
また興味が尽きないのは、版権の関係で図を載せられないが、メキシコのチアパス州の北部パレンケにある古代の墓の拓本だ。これは以前何かの本で読んだのだが、ロケットとそれを操縦する男のように見えるのだ。この種の古代文明の話は信じてはいないが、話としては面白い。
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女優の杉本有美さんには石橋杏奈さんから聴いたこともそれはドラマ「刑事シュート3 しゅう&ムコの事件日誌」で唐沢明日香役はロケでブラジャーにパンツですよ❣️
投稿: この秋..ひとりじゃない | 2025年5月 6日 (火) 19時53分