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2009年8月15日 (土)

富士山麓:氷穴で学ぶ英語

暑い。「かつての少年少女探検隊」は涼を取りたくなってきた。うまい具合に次の目的地は天然記念物の「鳴沢氷穴」。

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この観光地では看板に注目。「鳴沢氷穴」に対して「NARUSAWA ICE CAVE ENTRANCE」と英語で書いてあるが、この「ENTRANCE」が 気になった。というのは、次の看板を見たからだ。

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こんどは「鳴沢氷穴入口」に対して「ICE CAVE ENTRANCE」となっている。日本語では「氷穴」と「氷穴入口」を書き分けているのに、英語ではどちらにも「ENTRANCE」を付けているのだ。まあ大した問題ではないからいいか。同行の「かつての少年少女」メンバーの中にはアメリカ本土に何年も居住経験のある夫婦がいるので、あまり英語で知ったかぶりして間違えたりしたら笑われそうだ。

隊列を組んで洞窟(氷穴)に入ってゆく観光客。

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なんだか地獄への行進みたいで気味悪いな。あっいけない、雰囲気を悪くしてしまった。反省。

洞窟(氷穴)内のただ今の温度は零度。寒そうだ。

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緊急時への備えであろうか、頭上にはマイクが。

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頭上にはマイクだけでなく、低い天井の岩があるので次のような看板がある。

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上も下も気をつけなさい、と親切だ。この「Watch Your Head」に違和感があったが、調べてみたら誤りではなさそうだ。イギリス英語に近いからかもしれない。

すると滑りやすいので注意という看板が。

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ううむ、この英語は変でござるな。アメリカ帰りの「教授」もそうだと言っておられたから、やはり少々変なのでござろう。

この看板は面白い。絵解きの楽しさがある。

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洞窟内部は本当に寒い。なるほど、氷穴と呼ぶだけあって大きな氷の塊がある。

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その氷の塊の脇をすり抜けるように通ってゆく人々。

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洞窟の内部の暗闇でやみくもにシャッターを押すとこういう風景が撮れる。ちょっと怖い。

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するともっと怖いものがあった。この鉄格子の向こう側には何が潜んでいるのか?

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ここには魔物を封印しているのか?この社はそのために置かれているのか?

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というわけで、涼を得た「かつての少年少女探検隊」は最後の目的地に向かった。信号に添えられた富士山が愛らしい。

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