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2009年8月 5日 (水)

江ノ島花火

「江ノ島花火大会」に行った。

Photo

私はほとんど「地元民」なので、自宅から花火観賞スポットまで徒歩で行くことができる、ピアノトリオを組んでいるピアニストの「よいこ」さん、仕事仲間で私同様に昔は若者(笑)だった二人の男性、そのうちの一人のつれ合いに妻(仮名ジョアンナ)私とを加え、合計6人で出かけた。

型落ちのデジカメに加え、撮影が下手なことにかけては天下一品(笑)の私が撮っても素晴らしい写真は生まれてこない。でも雰囲気だけ見て欲しい。

花火には様々なタイプがある。種子のように小さく可憐なものもいいが、

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色とりどりの大玉は華やかで、やはり見ごたえがあるなあ。

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炎のように燃え上がる情念派もある。

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緑の光を水面に映すのはロマン派と名付けたい。

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無数の白い筋が伸び落ちるところは素晴らしい。

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極彩色の毛糸玉が重なり合う様を描いた作品。

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これは赤い「花と葉巻」という絵画作品か?

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しかし最も芸術的に思えたのは、このモノクロームの花火だ。一瞬、凍りついたような静けさが漂う。

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来年も楽しみだ。

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コメント

いいな~!1度江ノ島の花火行ってみたいのです~!!!

形と色の構成が現れ、変化しながら消えてゆくのは、ある意味で音楽芸術に似ていますね。録画・録音でその姿を後から追いかけることができますが、基本的には一度観たら二度と同じものは観れないので。そしてサリーさんの踊りも同じですね。

稽古場の窓からみえました〜。花火の腹に響く音がいいのですよね〜。来週10日は鎌倉花火。
しかし、ほぼ毎晩稽古のこの夏は、生花火はお預けです!

なっちゃん、鎌倉芸術館も楽しみですし、材木座のライブにも行きたいので予定を調整しています。地元(鎌倉)づいてますね。

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