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2009年8月14日 (金)

富士山麓:御殿場ビールにありつくまで

腹が減っては戦ができぬ、というわけで「かつての少年少女探検隊」が次に向かったのは「時の栖(すみか)」、御殿場高原ビールの中心だ。

「かつてのアーティスト志望少年」であり、かつ「現在はゲージツカ」(芸術家とは異なる)なる私は食事前の時間を利用して「ゲージツ写真」のターゲットを求めて付近を散策。まず見つけたのはロベルト・フリオ・ベッシンなる彫刻家が制作した「オオタカ」。なかなか凛々しい顔をしている。

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次は私の大好きな「外壁植物」と、その下で清涼感を出している滝。

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そして滝壺の近くには金色の蛙が。ここを訪れる観光客に金運を授けているのだろうか。

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そして「なぜここにこんな風景が」と驚く渓流の眺め。

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極めつけは「千三百地蔵・ありがた山」。

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手前左に置かれたピラミッド状の塔に近づいてみると、その表面にも無数のお地蔵さんが・・・。

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積み岩の基部に目をやると、そこには彩色されたお地蔵さんが6体。一番右のお地蔵さんは首が欠落している。何かあったのか?

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聞いた話だが、オックスフォードの辞書は意図的に間違えた箇所があるとか。これは、神は人間が完璧な仕事をすることを嫌うという西洋の宗教感からきているそうだが、同様の思想に基づくものなのだろうか?

「ありがた山」の入口の全景がこれだ。

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2基の意味ありげなピラミッドの間に「開口部」があり奥へと通路が続いている。この通路は怪しげなオーラを発し、侵入者を躊躇させている。慈悲深そうなお地蔵さんも、これだけ数が揃うと不気味な妖怪に転じてしまう。

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尻尾を巻いて先ほどの「渓流」に逃げ帰る。

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しかしそこには「目玉」の妖怪が立ちふさがっていた。さあどうする、「かつてのアーティスト志望少年」!

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すると、目指すバイキングレストラン「麦畑」はこちらという看板が。助かった!

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レストランに到着したらもう大丈夫。

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ひたすら食べ、5種類のビールを飲んでご満悦。

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