紀声会コンサート
「第32回 紀声会コンサート」(みなとみらいホール 小ホール)に行った。
全体が3部に分かれており、第1部は発表会、第2部は本格的な日本歌曲のコンサート、第3部は同じくオペラアリア中心のコンサートという構成だ。職場から駆けつけたので第1部には間に合わなかった。すみません。
第1部では大好きなレスピーギの歌曲がプログラムに載っていた。これは聴きたかったな。残念だ。
妻(仮名ジョアンナ)は第2部に出演し、二人のソプラノ歌手が歌う歌曲5曲のピアノパートを受け持った。その中には最近知り合った作曲家 木下牧子さんの歌曲3曲が含まれていた。興味深い曲だった。
また中田喜直の「悲しくなったときは」のすぐ次には、同じ詩に大中恩が作曲した「かなしくなったときは」が並べられており、聴き比べができて面白かった。
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