第83回 国展
第83回「国展」(国立新美術館)に行った。
毎年楽しみにしている展覧会だ。展示点数が非常に多く、まともに観賞するなら2~3日を要する。今回はスケジュールがたてこんでいて、2,3時間で観て回らなければならなかった。それだけ観賞の深度が浅くなり、良かったはずの作品に気づかなかったかもしれない。
お目当ては彫刻家 岩崎幸之助の「水太鼓」シリーズだ。今回は巨大な円筒状の作品を引っさげて登場していた。早速穴を叩いて音を楽しむ。手のひらの形を平らにしたり丸くしたりすると音程と音色が変わるのが興味深い。
その他にも素晴らしいと思った作品が多くあった、優劣が付けられないのでコメントもしにくい。それにあまり深く観てないし・・・。残念だが今回はコメントをパスしよう。来年はもっとたっぷり時間をとって観賞したい。
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