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2009年4月8日(水)「佐藤和彦 陶展」(ギャラリー田中:銀座)に行った。 地元(藤沢市)で知り合ったアーティストだが、既に巨匠の風格がある。作品は円熟味があり、しかも若々しい。観ていて楽しくなる。案内はがき(上の写真)の「青釉金彩壺」は上部に活け花のための口がある。こんな洒落た花器に花を活けたら部屋が明るくなるだろうな。東洋風と西洋風がミックスしたような文様と肌触りは独特のものだ。次の展覧会にまた期待してしまった。
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