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2009年3月 9日 (月)

MOA美術館

2009年3月8日(日)
MOA美術館(熱海市)に行った。会社同期入社のメンバーで熱海を日帰り散策したのだが、そのメインイベントの一つとして立ち寄ったのだ。この散策に関しては一大「叙事詩」(?)を書く予定なのだが、それは別の記事にまわそう。

Moa

この半券が「うちのウリは尾形光琳の紅白梅図屏風ですよ」と高らかに宣言しているようだ。確かに本物の迫力はすごい。作品の前でしばし佇んだ。

その他にも「お宝」が沢山展示されているのだが、私は教養が無いので残念ながらそれらの価値がわからない。

面白かったのは、造形的な興味を満たしてくれる作品だった。例えば錫杖(しゃくじょう)というのだろうか、僧侶が持つ杖の先端に取り付けられる物だが、その造形的な美しさには惹かれるものがあった。

あるいは織部(おりべ)だと思うが、陶芸における自由奔放な形づくりが面白いと感じた。絵付けの自由度も高そうで、作者は製作のなかに喜びを見出したであろうと推測する。

次回行くなら知識教養を深めてからにしよう。ちょっと行くのが早すぎた。

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