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2009年3月25日 (水)

ジョイント・リサイタル

「治良泰子&鈴木洋子&斎藤幸恵ジョイント・リサイタル ベートーヴェンとショパンによる音楽の花束」(ルーテル市谷センター)に行った。

「ベートーヴェン弾き」の鈴木洋子がどのようにベートーヴェンを弾き、そしてどのようにショパンを弾くのかと楽しみにしていた。ベートーヴェンは得意で安定しているので、安心して聴いていたら緩徐楽章の途中で寝てしまった。すみません、それほど信頼できる演奏だったという意味です(この苦しい言い訳)。

一方ショパンについては、一音一音をくっきり奏してくれたのでムードに流されない演奏になって好感を持てた。言い換えれば、ショパンの「造形的な側面をわからせてくれた」という感じだ。

音楽仲間の鈴木洋子の演奏のみ取り上げたが、他のメンバーも立派な演奏だったことを付け加えておこう。

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