ヴィータ・マンスリーコンサート
2009年2月27日(金)
「早春の、ヴァイオリン/リコーダーとバロック・アンサンブルの夕べ」(関戸公民館ヴィータホール)に行った。以前から一緒に演奏していた仲間が出演し、今回私は多忙で降り番だった。
ポイントは、ずばりチェンバロを間近で聴けること。演奏仲間の友人がチェンバロ製作者に特注したチェンバロを所有しており、それを借りてお披露目をするのだ。
このコンサートは、関戸公民館市民協働事業として企画された「ヴィータ・マンスリーコンサート」シリーズの一環として開催された。現代社会では人間同士のコミュニケーションが希薄になってきている。このような状況下での市民協働事業は、コミュニティーの活性化につながり、人と人とのコミュニケーションを密にしてゆくので大変好ましい企画だと思う。今後も続けて欲しい。
« 齋鹿逸郎 抽象への憧れ | トップページ | 100年前のピアノ サロンコンサート »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。


それは女優の杉本有美さんにもカレーライス🍛ならカレー粉に玉ねぎ🧅、にんじん🥕、ジャガイモ🥔と牛肉で作れるようになるわぁ‼️
投稿: 世界はまわると言うけれど | 2025年5月 6日 (火) 21時25分