コー・ガブリエル・カメダ日本公演
2009年3月7日(土)
「コー・ガブリエル・カメダ日本公演 ヴァィオリン協奏曲の夕べ」(東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアル)に行った。
高校同級生でドイツ在住の指揮者・増田宏昭が指揮するので、クラスメート数人と一緒に応援に駆けつけたのだ。
演奏した「ジャパン・クラシカ」は、指揮者・増田宏昭に賛同したプロアマ混成のメンバーで構成されたオーケストラだ。とはいえ演奏はなかなかのレベルだったと思う。最近のアマチュアはレベルが格段に向上しているから、プロに近い力量を持った人が大勢いるのだろう。
3曲のプログラムだったが、中では最後のブラームス作曲ヴァイオリン協奏曲が最も良い出来だったと思う。いや実際は2曲演奏したアンコールの出来が一番だったのだが・・・。
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