メンデルスゾーンのパロディ曲 完成
来年はメンデルスゾーン生誕200年にあたる。この機会に「メンデルスゾーンと共に新年を」という編曲ものを作った。過去にベートーヴェンやグリーグも同様のパロディを作ったのでシリーズ化してきた。
どういう曲かというと、「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」などメンデルスゾーンの有名な曲のさわりだけを繋いだメドレーだ。でもそれだけでは能が無いので、「一月一日」の冒頭の節を随所に重ね合わせたんだ。「年の初めのためしとて・・・」というあのメロディだよ。
これまでは弦楽四重奏のために作っていたけど、今回は独奏ヴァイオリン、ピアノ、コントラバスも加えて少し大きな編成になった。
1月11日(日)横浜市イギリス館で14:00開演のサロンコンサートの最後に演奏する。入場無料で、このパロディを演奏するのは3時半から4時半の間になると思う。出入り自由だから「パロディってどんなものだろうか?」と興味を持った人は、冷やかしに来てください。
私はチェロで出演するけど、あまり上手くないからそのつもりで。私は作曲とか編曲とか、あくまで創作力で勝負している人間だから。一緒に演奏する仲間は上手いよ。
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