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2008年12月12日 (金)

保土ヶ谷の異次元スポット

保土ヶ谷駅にはJR横須賀線しか止まらない。従って東海道線通勤の私はめったに下車することはない。横浜と戸塚の2駅で乗り換え「バイパス」しなければならないからだ。

その私が保土ヶ谷駅で降りた。同駅はおなじみ「F君」のお膝元で、面白いところに連れて行ってくれるというのだ。それは駅の東口側。線路と並行に走る国道沿いに一列しかない商店街の中にある飲み屋だった。

この線路と国道の間が以外と距離がある。そのため商店街の店は鰻の寝床のように奥行きが深いということになる。ル・コルビジェのなんとかアパートみたいだ。

その店は道路沿いの入口を入るとまずカウンターがある。そしてその奥のドアを開けると、細い通路を挟んで奥に座敷を備えた別棟があるのだ。この通路が異次元スポットだ。

それは、先日の鶴見線アートで圧巻だった国道駅と互角に渡り合える「洞窟」だった。踏み込むと真っ暗。すぐに目が慣れたが、左右を見渡すと昭和初期にタイムスリップしたような異世界の景色があった。あいにくカメラを持ってなかったので、その異様な光景を撮れなかったのが残念でならない。

そこでぜひもう一度そこを訪れ、異次元の雰囲気に浸りたいと思うのだ。誰か一緒に行きませんか?

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